ほそや歯科クリニック インプラントとは

日本口腔インプラント学会専門医による、低侵襲・安心・安全のインプラント治療で、患者さんに噛める幸せを!!

インプラント写真

 現在、インプラント治療は、不幸にして歯を失った人に、歯を入れて噛めるようにする治療方法の第一選択です。生体親和性のあるチタン製のネジ(人工歯根)を歯槽骨内に埋め込んで、骨とネジとの結合を待った後、歯の形をした被せものを作成していきます。

 手術の痛みに関して心配する患者さんがいらっしゃいますが、大方の患者さんが、<抜歯の方が痛かった>との感想を述べています。ですので、抜歯の疼痛を経験された方は、一般的には大丈夫です。

 義歯(入れ歯)で昔、歯があった時の噛む力を回復することは100%不可能です。

 また、10年後の成績を比較しても、インプラントは他の治療方法(ブリッジや入れ歯)より圧倒的に優れているというデータが、統計学的な論文として発表されています。

 さらに、ほそや歯科クリニックでは、手術の際に、不安や恐怖心を取り除いて安心して治療できるリラックス麻酔法(セデーション)の選択を推奨しております。患者さんから大変好評をいただいている、日本歯科麻酔学会専門医によるリラックス麻酔法により、安心・安全で、なるべく快適に手術を受けていただけます。

 ほそや歯科クリニック院長 細谷真人は、大学卒業後、口腔外科学を専攻し、日本で一番患者さんが多い大学病院で経験を積んでまいりました。また、大学院時代には<骨再生>の研究をテーマに、昼夜を問わず実験・研究をしてきました(特に、ラット大腿部血管柄付脂肪組織から骨形成たんぱく質を用いて血管柄付誘導骨を作製した論文は、歯科界で一番評価の高い学術雑誌である、Journal of dental researchに掲載され、その年の大学同窓会の研修者奨励最優秀論文賞を受賞しています)。

 その後、口腔外科と骨の研究の経験を活かしつつ、<もっと多くの患者さんが困っている、歯科でしか治せない疾患は何だ?>と思うようになり、HAインプラントの第一人者である、田中收先生に師事し、予てから興味のあった、低侵襲・安全・安心なインプラント治療の修行・研鑽に努めてまいりました。田中先生からは、本当に多くの事を教えていだたきましたが、そこで出会った患者さんからの真の笑顔と感謝を目の当たりにして、私も地元加須市に帰って、地域皆さんの為に少しでも役にたたねばならないと決意し、ほそや歯科クリニック開業となりました。

現在私は、これまでに学んだ知識・技術・経験を活かして、公益社団法人日本口腔インプラント学会専門医としての認定を受け、日々<込めて>診療に当たっております。<こだわりの>インプラント治療は、ほそや歯科クリニックの代表的な治療分野になっております。

 かみ合わせを回復する、ということは、健康長寿寿命を伸ばすということです。HAインプラントの大家である林揚春先生が仰っていましたが、人間は口から食べられる間は、<品位と尊厳>を持って生きられるのです。優れた歯科衛生士の助けを借りながら、インプラント治療後の口腔環境をしっかり維持して、それぞれの患者様の人生をより健康で、幸せなものにすることこそ、プロフェッショナルとしての私の天命と思っております。

丁寧な説明と確実な診断の下、安心・安全なインプラント治療を実践しておりますので、噛みづらい方や、歯を失ってお困りの方、入れ歯に不具合を感じている方など、どうぞ遠慮なくご相談ください。

院長 細谷 真人

インプラント ネット

当院はインプラントネットでも紹介されております。

インプラントの利点(ブリッジや入れ歯と比較して)

1.良く噛める(強い)2.隣の歯を削ったり、留め金を掛けたりしないので、痛めることがない(近所迷惑をかけない)3.10年後の成績は他の方法と比較して、一番良い

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逆に欠点は、
1. 健康保険が効かないので高い
2.治療期間が長くかかる(インプラントが骨と結合するまで待たなければなりません)
但し、インプラントは長期的成績が良いですので、ブリッジや入れ歯と比較して、
<一日の使用料>に換算すれば、インプラントは安い!!ということになるのではないでしょうか。

治療概要

  • まずはむし歯、歯周病を治療しお口の中のばい菌をしっかりコントロールします。
  • 術前検査(レントゲン、CTスキャン、模型採得、口腔内写真など)を行い、確実なインプラント治療計画を作成します。特にCTスキャンにより、今までよりもさらに確実な診断の下、安全・安心なインプラント治療が出来るようになりました。
  • 患者さんに治療計画を説明し、同意を得たらインプラント治療スタートとなります。

治療順序

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はぐきを最小限切開し、穴をあけて、インプラントを埋入します。

この状態で3~4か月待ちます(インプラントと骨が結合するのを待つのです)。

後は歯茎からインプラントを出す簡単な二次手術を行い、上部構造(被せもの)を作成していきます。

治療順序

インプランターネオ

インプランターネオ

インプラントを埋入するのに使用する器械です。

遠心分離機

遠心分離機

自己血液由来のフィブリンゲルを作成する器械です。このフィブリンゲルは、生体膜の代わりや、骨補填材と混ぜるなど、インプラント手術における様々な用途に使用できる優れものです。

生体モニター

生体モニター
(血圧・脈拍・心電図・動脈血酸素飽和度測定器・酸素ボンベ)

リラックス麻酔法(静脈内鎮静法)の際使用します。酸素を併用し、また、患者さんの脈拍や心電図などを常時測定して、より快適に、安全に、手術を行うことができます。

インプラント治療後の注意事項

人体で最も過酷な環境であるお口の中で、人工物であるインプラントを長期に渡り維持していくには、日々のプラークコントロール(清掃)が欠かせません。また、定期的に歯科医院に来ていただき、インプラントのチェックとプロによる清掃&清掃指導を受けることが大切です。当院では、インプラント体に10年、上部構造(被せもの)に5年の保証期間を設けていますが、メンテナンスに来院しない方や、喫煙者の方は対象外となりますのでご注意ください。

インプラントQ&A

インプラントは従来の方法とどのように違いますか?

インプラントには、従来の入れ歯のようにアクリル系やプラスチックの床、あるいは残っている歯に引っかける 止め金は必要ないので、口の中がスッキリとし、本来の自然な運動が甦ります。 また、製作された人工の歯もぴったりと固定されますので、固いものでも楽に食べられるようになります。

インプラントして身体に影響はありませんか?

インプラントの材料

当院で治療に使用しておりますインプラントの表面に使われております材料は、ハイドロキシアパタイトと呼ばれ、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとする生体活性材料です。 生体になじみやすく、身体には全く影響はございません。

インプラントは、どのくらいもちますか?

インプラント自体を材質的に考えると半永久的なものです。しかし、実際に考えなければならないことは、 生体との調和です。したがってその寿命は、患者様のお口のお手入れによって決まります。 天然歯と同様に、手入れが悪ければインプラントの寿命も短くなります。治療後の口腔衛生管理は とても大切ですので、口腔ケアの指導に従ってお手入れ法を学んで下さい。

インプラント手術時は、痛くないでしょうか?どれくらい時間がかかりますか?

インプラントを顎(あご)の骨に植える手術は、麻酔をして行いますから、痛みは心配ありません。 インプラントの手術は、綿密な計画の下に行われますので、手術時間の概要については事前の診査診断により決定されます。インプラントを植立する場所、本数、その他の要因により手術時間が異なりますので、 詳しくはご相談ください。

インプラントにするとどのようなメリットがありますか?

インプラントのメリット

メリット1

歯が1本抜けている場合、従来の治療法では両側の歯を削り、ブリッジという方法がとられていました。しかし、インプラントなら抜けた部分のみにインプラントを行うことができるので、他の歯を削る必要はありません。

メリット2

たくさんの歯が抜けている場合、従来のブリッジなら残っている歯だけで、かむ力を支えなければなりません。このかむ力はとても大きなものです。インプラントにすると、本来の歯数のバランスがとれますので、咬合力(かむ力)による負担が少なくなります。

メリット3

奥歯が抜けている場合、従来の方法では、取り外しする入れ歯でしたが、インプラントにすると、取り外さないですむブリッジが入れられますから、しっかりと固定され、安心して食事ができます。

年齢その他で、インプラントができない場合がありますか?

インプラントは、体調に問題がなければ、若い人から高齢の方まで治療を受けることができます。高齢で顎(あご)の骨の少ない方は、特別な方法でインプラントをすることもできますので、ご相談ください。

インプラント治療後に他の歯が悪くなった場合は、やり直さなければならないのですか?

周りの歯が悪くなって抜けてしまってもその部分にインプラントを植立

たとえ周りの歯が悪くなって抜けてしまっても、その部分に新しくインプラントを植立し、上部に装着する人工の歯を追加することで、再び本来の機能や美しさを回復できます。

何回も通院が必要ですか?

インプラントを顎(あご)の骨に植え込む1次手術と、インプラントが顎(あご)の骨と生着した後にインプラント用の人工歯を取り付ける支台を装着する2次手術、そして歯列の型を採る印象採得、その模型を用いて製作したインプラント用人工歯の装着、その他などで最低でも6~8回の通院が必要です。また、1次手術から最終人工歯の装着までの期間は、年齢、口腔状態により個人差(約4カ月~1年半位)がありますので、担当医師の説明をよく聞いて下さい。

インプラントを入れたら、歯科医院へ行かなくても良いでしょうか?

人間の体は年齢とともに変化してゆきますから、インプラントも定期的に調整する必要があります。定期検診で適切な処置をしておくことが、インプラントの寿命を延ばすことにつながります。

インプラント治療後のお口のお手入れは特別な方法が必要ですか?

天然の歯とインプラントの形態は同じではありません。そこで歯ブラシだけでなく、インプラントの形態に合わせた補助清掃器具を使用する必要があります。
担当医師や歯科衛生士から教えられた清掃方法で、毎日必ずお口の中を清掃して下さい。

インプラントの費用は?

インプラントの治療費は、手術料とインプラントの材料費、インプラントに装着する義歯の費用の合計です。担当医師の説明をよく聞いた上で、お支払方法を含めよくご相談下さい。

当院での実際の症例

[症例1]

下あごの奥歯のインプラントは一番オーソドックスなケースです。

[症例2]

下あごの奥歯のインプラントは一番オーソドックスなケースです。

[症例3]

上あごの奥歯では、骨の量が少ないため、上顎洞という空洞を拳上する特殊な処置が必要なケースが多くなります。

[症例4]

特に前歯部では、抜歯した直後にインプラントを埋入する<抜歯即時埋入>という手法を用いることが多くなります。

[症例5]

多数の奥歯を失い、一昔前なら入れ歯しか方法がなかった状態でも、インプラントを用いることにより、審美的で機能的な回復が可能になりました。

[症例6]

数本のインプラントを固定源に用いた、インプラント義歯も、お年寄りを中心に大変好評をいただいております。

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